江原啓之さんの『こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?』を読んでみた感想

読書

日々生きていて、「なんか最近しんどいな…」「これからどう生きていけばいいんだろう」と感じることはありませんか?

僕は結構あります。日々普通に仕事もそうでうすが、生活する中でふと考えます。

なんで生きてるんだろーって笑

全然深刻な意味ではないんですけどね!

そんなときに手にとってみたのが、江原啓之さんの著書『こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?』です。

タイトルからして今の自分の心境にグサッと刺さったのですが、実際に読んでみてもすごく心に残る1冊でした。今回はその感想を少し書いてみようと思います。

スピリチュアルが得意じゃない人にも読みやすい構成

「スピリチュアル系の本って、少し難しそう…」と思う人もいるかもしれませんが、個人的にはこういう考え方や世界観、嫌いじゃないです。

何よりこの本の良いところは、一問一答(質問形式)で構成されている点

「素人目線での素朴な疑問や悩み」に対して、江原さんが一つひとつ丁寧に答えていく構図になっているので、とにかくサクサク読めます。

自分の悩みにリンクする言葉が見つかる

ページをめくっていくと、 「あ、これ自分も悩んでたことだ」 「この不思議に思っていた感覚、自分だけじゃなかったんだ」 と思えるような質問や回答が必ず1つ〜2つは見つかります。

世の中のモヤモヤした空気感に対して、どういうマインドで向き合えば心が軽くなるのか、具体的なヒントをもらえた気がしました。

さいごに

生きづらさを感じているときや、ふと立ち止まって「人生について考えてみたい」と思ったときに、そっと背中を押してくれるような温かい本でした。

もし今「ちょっと心が疲れているな」と感じている方がいたら、ぜひパラパラとページをめくってみてください。自分にぴったりの言葉が見つかるかもしれません。

まず、本の構成が質問形式で素人からしたら読みやすい。

その中に自分の悩みとか、不思議に思っていることが1つ2つあるんじゃないかなーーと思ったり。

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